HOMEマンションの買い時と消費税の関係

マンションの買い時と消費税の関係

マンションの買い時を調べる上で最初に考えるのが、消費税のことではないでしょうか。消費税って、上がることはあっても下がることってありませんよね。これから何十年か先は下がるかもしれませんが、現時点では下がるどころか上がることしか決まっていません。

ということであれば、マンションの買い時は消費税が上がる前・・・と考えるのが普通なのではないでしょうか。実際、2008年の金融危機に伴うマンション価格の低下や低水準な金利、税制のメリットなどもあり、2009年に入ってからのマンションの買い時感は上昇しているようです。

実際、マンションの購入を考えている人の中で、マンションの買い時と消費税の関係を理由に、マンションの購入を急いでいる方も多いです。まさに駆け込み需要(まだ早いかな?)といった所でしょうか。世界的に見て、消費税10%台はザラで、20%台の国もたくさんあることから、日本でもそう遠くない時期に段階的に10%を超えることは目に見えています。

105円のものが110円になるのは「仕方ないなあ」で済ませられるかもしれませんが、5千万円の買物をしたときに52,500,000円であったものが55,000,000円になるのは仕方ないでは済まされません。車買えちゃいます。

消費税が引き上げになる事が決まったあと、実際に実施されるまでは時間がありますが、その間、あらゆる物に駆け込み需要が起こります。不動産も例外ではありません。そんな時にマンションを買おうと考えても、完全に買い時を逃している事でしょう。需要が多すぎて供給が追いつきません。というわけで、消費税からマンションの買い時を考えた場合は、2009年、2010年あたりが買い時なのではないかなと考える次第です。

マンションの買い時を見極める! MENU

Copyright (C) マンションの買い時を見極める! All Rights Reserved.